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20080101

新年、あけましておめでとうございます。

今年も当ブログ、ならびに管理人ヤクモ共、宜しくお願い致します。


親に合わせる顔が無い!などとぬかしつつ、
大晦日から今日にかけて、実家に帰省し、新年を迎えた。

親父からは不器用ながらも元気や励ましや応援をもらい、
オカンからは美味しい晩飯と、少しの持ち帰りのオカズをもらう。

今年、親父が医者を引退し、私の住んでいる市に引越しするから、
実家・地元に帰省というのも今回で最後。

長く住み慣れた街を出て、都会に来る。

ちょっと寂しいような。
もともと私は田舎暮らしだったので、落ち着いた雰囲気の地元が実は好きで、
人の多い都会は、便利なものの落ち着かない。
欲しい物がすぐ側にない。触れ合う人間の温度がやけに暖かい。
ちょっと移動すると田園。少ない喫茶店。寂れた本屋に玩具屋。
そんな活気のまるで無い所が、なんか好きだ。

よく中学・高校の頃に煙草をくわえながら散歩した河川敷。
思い出もそこにはいっぱいあった。

両親がコッチに来るとなると、そうそう足を運ぶこともないだろうな〜と思う。
行けばいいじゃん。と思うかもしれないけど、行く用事でも無い限りは
絶対に行っても退屈。まず、やる事がない。そんな、田舎。

『今度会う時はアッチ(引越し先)だな』

「その時ゃ、一家揃って食事でもしようやな」

『絶対に、お肉さんな』

そんで今、アッチの市の家に着地。
結局、毎年の事、年末の掃除が行き届いていない汚い部屋だけど、
落ち着く。アカヒレも元気だ。



今年の、一応自分なりの目標。

面倒だと思う事を、なるべく先延ばしにしない。
何でも相談しよう。話そう。

そして、今年こそは自分らしく生活する。

正月早々、語るような内容の話ではないかもしれないけども、
去年、テレビで、ある日事故で旦那を亡くしたという女性が言っていた。

『どんなに不幸があったって、周囲の時間は常に当たり前に流れる。
 自分達はこんなにも苦しいのに、周囲は笑ったり、はしゃいだりする。

 当たり前の事を、暗くするも明るくするも、本人の気持ち次第なんだ。
 過ぎた事に目を背ける事は、恥ではなく、諦めではなく、前進なんだ。
』と。

すごくいい言葉だと思う。
心配性で、殻に閉じこもりやすくて、感情を殺しやすい自分にとって、
気持ちを暗くする事は容易でも、明るくする事は至極困難で、大変。
そのくせ、作り笑いは天下一。完全に自分らしさなんて飛んでるから、
今年こそは自分らしく、生きたいと思うし願う。
負の連鎖は自分で斬る。だから今年は変化の年かしら。


とか何とか言いつつ、今年こそは病もなく健康に生活できますように。

日記を書き綴るようになって数年。
今年も皆にお世話になります。


ヤクモ。
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